固定価格買取制度(FIT法)とは?


太陽光発電など、再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が一定価格で買い取る制度のことです。

平成30年度の買取価格は余剰買取が26円、全量買取が18円+税

平成31年度の余剰買取は24円、全量買取は未定となっており買取価格は年々下がってきています。

買取期間はどれくらい?


10kw未満は10年間、10kw以上は20年間です。

買取期間終了後については未定ですが、自家消費できるため電気代の削減効果は続きます。

また、小売電気事業者と自由契約を結び、売電する方法も想定されています。

余剰買取とは?


太陽光で発電した電力を自分たちで使い、使いきれずに余った電力を

中部電力へ売る仕組みです。

全量買取とは?


太陽光で発電した電力を全て中部電力へ売ります。

そのため、必要な電力は導入前と同じく中部電力から買う仕組みです。

太陽光はなぜみんな設置しているの?


売電(お金)が入り、電気代が安くなります。

電気代とは生涯払い続けるローンのようなものです。その負担を軽くすることができるのが太陽光発電です。

太陽光を導入することで電気代はどれくらい安くなるの?


電気の使用状況により削減効果はさまざまです。現在は電気代が高いお宅ほど大きくメリットがでます。

初期費用、電気代削減効果、売電収入を照らし合わせたシミュレーションを作成し

お客様にあったプランをご提案致します。

蓄電池は停電時以外に何かメリットはあるの?


電気代が安くなります。2種類のモード設定により蓄電方法が変わります。

①経済モードは夜の安い電気をためて朝、昼、夕方の高い電気代の時間帯にためておいた

電力を使用することで賢く電気を使うことができます。

②グリーンモードは太陽光で電力を作り、使い、余った電力を蓄電池へためて使うことができ、

ゼロエネルギー住宅に近づきます。

 

停電した時に何か蓄電池を操作するの?


弊社がオススメする蓄電池はあらかじめ設定されている器機が

自動で切り替わるよになっているため、わずらわしい操作は必要ありません。

 

蓄電池の音や大きさはどれくらい?


静音設計されているため、音はほとんど気になりません。

昔は基礎工事等の大掛かりな工事も必要でしたが、現在は約52キロと軽く、コンパクトになり、

設置も簡単になったため工事費の削減ができます。

蓄電池は今後値段がさがるのでは?


機器の価格が大幅に安くなる可能性は低いです。

いち早く設置し電気を買わずに自家消費していくことでメリットが大きくなります。

また、停電時にも安心して電気をお使い頂けます。

蓄電池は停電時にどれくらい電気がつかえるの?


蓄電容量6.5kwh 実効容量 5.4kwh を導入した場合

テレビ+ノートパソコン+照明+冷蔵庫+携帯電話充電全ての器機を約11時間使い続けることができます。

太陽光・オール電化にすると電気代がとても高くなりませんか?


太陽光・オール電化にすると、電気代、ガス代と分けて出費していた光熱費をひとまとめにできることから、 基本料金を1つにまとめる事ができ、とてもお得です。

気になる電気代も、 家庭の光熱費の1/3を占める給湯コストを、
・割安な夜間電力でお湯を沸かして貯めるエコキュートの利用
・時間帯によって電気代が安くなる「スマートライフプラン」の利用

を駆使する事によって、場合によっては現在かかっている電気代より抑える事も可能です。

また、日中太陽光で、自分たちで電気を作り使うことで昼間の電気代が0円になる導入例もあります。

「現在かかっている光熱費をどのように見直せばいいか?」などお気軽に共栄電気にご相談下さい

屋根の設置方向の違いによって発電量の違いはありますか?


最も日射量の多い南面に設置することが理想ですが、東西面でも、約85%の日射量を得ることが可能です。
また、モジュールの傾斜角は30度前後が理想です。

クッキングヒーターは使える鍋が限られませんか?


IHタイプでは、今あるお鍋を全部買い換えなくても大丈夫です。

・鉄製のフライパンや鉄板
・鉄鋳物
・鉄ホーロー
など、磁石がくっついて、 鍋底が平らで、その直径が12cm以上のものなら大丈夫です。

※土鍋や底の丸い中華鍋、銅やアルミの鍋類は使用できませんのでご注意ください。

ただし、「ラジエントヒーター」なら、底が平らであれば、 どんなものでも使えます。

多くのクッキングヒーターは「IH」と 「ラジエントヒーター」を組み合わせたタイプとなっています。このタイプなら使う鍋によって 使い分けることもできます。

最近では鍋も、軽量タイプや、お値打ちタイプ、IH専用土鍋など 様々なタイプのが発売されています。
また、鍋や多層式鍋などこれまで使えなかった金属鍋も使用できるオールメタル対応のIHも登場しています。

システムキッチンだけどクッキングヒーターに取り替えられるの?


クッキングヒーターも幅60cmの規格サイズのビルトインタイプと、 キッチンに据え置きできる2タイプがありますので簡単に取り付けができます。

200Vの電気工事が必要になりますが、ほとんど全てのお宅では、分電盤まで200Vがきていますので心配いりません。

電気の調理器の「火力」は大丈夫なの?


中部電力のアンケートによると、利用いただいた方の97%が、「強い火力に満足」 とお答えいただいています。

過去のイメージとは、まったく異なり、 大きな進化を遂げたクッキングヒーター。 特にIHタイプはお鍋自体をヒーターのように発熱させるため、 熱効率がよく、2kWもあれば、ガスコンロのハイカロリーバーナーに 相当する火力を発揮します。 (詳細はこちら)

さらに「強い火力」をお求めの方には、 2.5kWや3kWといったガス以上の強力なパワーをもったタイプもあります。

エコキュートでの電気の役割は? 今までのヒーター式電気温水器との違いは?


電気はヒートポンプユニットを「運転」するための電源として使われます。
これまでの電気温水器(ヒーター式)は、電気ヒーターが発熱してお湯を沸かす仕組みでしたが、エコキュートでは、空気の熱が主な熱源。電気は、そのエネルギーを引き出すためのサポート役となります。

ここでの電気の主な役割は、ファンを使ってCO2冷媒に空気の熱を吸収させ、それを圧縮すること。この圧縮により、CO2は高温となり、90℃のお湯を沸かすことができるようになります。

寒い冬とかでもちゃんとお湯が沸くの?


エコキュートは、最低気温が-10℃になる季節でも使用できます。
(寒冷地仕様なら、-20℃の地域でも使用できます。)

空気中から「熱エネルギー」を少しずつ集めて、電気の力で圧縮して高温の熱を引き出すので、天候に左右されず、寒い冬でも安定して90℃ものお湯を作り出すことができます。

また、エコキュートで利用されているヒートポンプ技術は、すでにエアコンなどで実用化されている技術を給湯に応用したものです。

イニシャルコストが高いのでは?


たしかに、機器の価格としては「ちょっと高い」と感じる人も多いでしょう。しかし、太陽光・オール電化機器は燃焼部分がないため劣化が少なく、長持ちするのが特長です。たとえば、電気温水器の平均寿命は約 15年。20年以上使用されているご家庭も珍しくありません。

また、月々の光熱費が安くなることや、キッチンの油汚れが減少するのでリフォームのスパンが長くなること、結露が発生しにくいので住まいの寿命を縮めないことなどを考え合わせると、太陽光・オール電化は長期的に見て経済的であるといえます。